FIモンキーNEROフレームはなんだか反響が大きいので少しサービスしちゃいましょう
当初8インチでカスタムする予定でしたがお客様のご要望で10インチに変更となりました。
たぶん最後のOVERレーシングGP-10アルミ鍛造10インチホイールを秘蔵していた分をオーナー様に提案したところ即OKが出ましたのでこれを中心にカスタムすることにします。

GクラフトGC-020NEROフレームにFI仕様はなかったのでGクラフトもテストの意味合いで製作してもらえました。
当初いろいろ提案していたのが、FIでは出来ないことが見つかりいろいろパーツ変更を強いられましたが、こちらも勉強のつもりとオーナー様の心優しいお任せ仕上げで製作させていただきます。
もちろんNEROフレームですからスイングアームもブラックアルマイトNERO仕様です。
フロントフォークもDLCインナーフォークにスペシャルアウターチューブ仕様で精悍さを強調しています。

またリヤサスもビチューボのブラックスプリングをチョイス。これも最後のビチューボでした。
あまりブラック尽くめではカラスになってしまいますので
シルバーと組み合わせて製作します。
エンジンもタケガワRステージ88ccにビッグスロットルが装備された新型を採用します。
こちらもFIエンジンでは何台も組み込んでいますので信頼性は安心できますね。
ただしパワーフィルターが標準ではフレームと干渉しますのでいろいろ試して今の仕様に落ち着きました。
オイルクーラーもアクティブセトラブコアにブラックホースを採用。
これにOVERレーシングGPパフォーマンスチタンFI用マフラーを装着。
パワーを使い切るようにしっかりと排気も充実させます。
ブレーキも従来ではブレンボキャリパーを採用するのですが、今回はシフトアップ製サポートレス4Pキャリパーと2Pキャリパーの組み合わせです。
シフトアップ製?と皆さん驚かれますが、このキャリパーはしっかりと削り込んだCNCボディーと内部のシール関係はブレンボに準じるものを採用しています。
またブレーキパッドも某有名メーカーのパッドを採用しているので安心して使用することが出来ます。
ブランドネーム、人と違うものと言う観点でもやはり性能が重視されます。
なかなかそういった部分は判らないぶぶんですが、ネバーランドではまず試す前にその商品の開発目的などを把握します。
決してそういった部分は表に出ない部分ですが、ズバっと切り込んで確認しますのでご安心ください。
CNC削りだしキャリパーを採用しますのでブレーキホースももちろんグッドリッジビルドアラインステンレスタイプを採用します。
これもアルミタイプのように割れる心配がない点安心できるパーツですね。
またバンジョーもコンパクトになっているので某Pさんのホースのようにそのあたりが大きいので格好が悪い点を解消できます。
ブレーキマスター、クラッチマスターはご存知ゲイルスピードアルミ鍛造ラジアルポンプマスターになります。

このマスターはもう何度もこのブログでも特集していますので書くことがありませんが、本当に軽くクラッチはびっくりするほど軽いタッチになります。
またレバー比を重視しているゲイルスピードはこの部分も調整可能になっているのが凄いところです。 ハンドル周りはシフトアップビレットクランプを採用。
シルバーボディーにチタンカラーハンドルノブを採用してクラッチマスターと同じカラーで統一しています。
細かい部分も抜かりありません。
アクスルシャフトもキタコ製中空アクスルシャフトを採用してバネ下加重の軽減に役立てます。
当初8インチでカスタムする予定でしたがお客様のご要望で10インチに変更となりました。
たぶん最後のOVERレーシングGP-10アルミ鍛造10インチホイールを秘蔵していた分をオーナー様に提案したところ即OKが出ましたのでこれを中心にカスタムすることにします。

GクラフトGC-020NEROフレームにFI仕様はなかったのでGクラフトもテストの意味合いで製作してもらえました。
当初いろいろ提案していたのが、FIでは出来ないことが見つかりいろいろパーツ変更を強いられましたが、こちらも勉強のつもりとオーナー様の心優しいお任せ仕上げで製作させていただきます。
もちろんNEROフレームですからスイングアームもブラックアルマイトNERO仕様です。
フロントフォークもDLCインナーフォークにスペシャルアウターチューブ仕様で精悍さを強調しています。

またリヤサスもビチューボのブラックスプリングをチョイス。これも最後のビチューボでした。
あまりブラック尽くめではカラスになってしまいますので

シルバーと組み合わせて製作します。
エンジンもタケガワRステージ88ccにビッグスロットルが装備された新型を採用します。
こちらもFIエンジンでは何台も組み込んでいますので信頼性は安心できますね。
ただしパワーフィルターが標準ではフレームと干渉しますのでいろいろ試して今の仕様に落ち着きました。
オイルクーラーもアクティブセトラブコアにブラックホースを採用。
これにOVERレーシングGPパフォーマンスチタンFI用マフラーを装着。
パワーを使い切るようにしっかりと排気も充実させます。
ブレーキも従来ではブレンボキャリパーを採用するのですが、今回はシフトアップ製サポートレス4Pキャリパーと2Pキャリパーの組み合わせです。
シフトアップ製?と皆さん驚かれますが、このキャリパーはしっかりと削り込んだCNCボディーと内部のシール関係はブレンボに準じるものを採用しています。
またブレーキパッドも某有名メーカーのパッドを採用しているので安心して使用することが出来ます。
ブランドネーム、人と違うものと言う観点でもやはり性能が重視されます。
なかなかそういった部分は判らないぶぶんですが、ネバーランドではまず試す前にその商品の開発目的などを把握します。
決してそういった部分は表に出ない部分ですが、ズバっと切り込んで確認しますのでご安心ください。
CNC削りだしキャリパーを採用しますのでブレーキホースももちろんグッドリッジビルドアラインステンレスタイプを採用します。
これもアルミタイプのように割れる心配がない点安心できるパーツですね。
またバンジョーもコンパクトになっているので某Pさんのホースのようにそのあたりが大きいので格好が悪い点を解消できます。
ブレーキマスター、クラッチマスターはご存知ゲイルスピードアルミ鍛造ラジアルポンプマスターになります。

このマスターはもう何度もこのブログでも特集していますので書くことがありませんが、本当に軽くクラッチはびっくりするほど軽いタッチになります。
またレバー比を重視しているゲイルスピードはこの部分も調整可能になっているのが凄いところです。 ハンドル周りはシフトアップビレットクランプを採用。
シルバーボディーにチタンカラーハンドルノブを採用してクラッチマスターと同じカラーで統一しています。
細かい部分も抜かりありません。
アクスルシャフトもキタコ製中空アクスルシャフトを採用してバネ下加重の軽減に役立てます。
