Oさまのゴリラ?ですが、社外フォークでオイル漏れが発生したのですが、何せ補修パーツが出ないのが難点です。


ブレーキも効きが甘いのでこのあたりを強化したいと依頼されます。

フォークはネバーランド定番のNSRminiに決定です。

φ30の太さとスプリング、シートパイプなどが市販NSRとは違うので安定感、剛性感がまったく違います。

それに伴うステムキットもGクラフト製Newコンセプトステムキットに決定です。

従来の+eステムキットですが若干仕様変更になり、より強度も増してきました。

今までのステムキットと違い、ハンドルクランプボルトもM6からM8に変更してハンドル周りの強化につなげています。

またシンプルに裏側の肉抜きなどは行わず質実剛健で勝負するステムキットです。


ブレーキもこれも定番のブレンボ4Pキャリパーにゲイルスピードラジアルポンプマスターを奢ります。

マスターシリンダーは価格よりも安全を重視するとやはりラジポンに行き着くので・・・


ステップもバックステップに変更します。

ポジションもノーマルステップ位置からバックするのですが、ハンドルとの位置関係も良好なのでこれに決定です。

今回はいろいろ難題にぶつかりましたが、これも経験のうちでいろいろなことがあるので勉強になりました(笑)

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