今日の名古屋は36℃になる天気予報でしたが、お店の中はもうそれ以上です

スポットクーラー全開でも周りだけ涼しいだけで、少し作業しては休憩しないと倒れそうですね。

明日のウナツーのためにSさまのモンキーの準備をしています

オイルクーラーとリヤスプロケットの交換をします。

オイルクーラーはキタコ製ですがホースはNさまと同じSPLホースです。

従来の6番ホースでは太いので、4番テフロン・ケブラーホースを使用します

従来のステンメッシュ、ゴムホースより内径が太いのが特徴です。

そのためにオイルの流れがスムーズになって流量が増えます。増えるということはオイル温度も下がるのではないか?という安易な考えで採用しちゃった次第です。

フィッティングもオリーブを採用してオイル漏れに対処しているようです

ケブラー繊維は熱に強い、引っ張り強度がある、軽く伸びにくい、電気も通さないなどの特徴がありますね。

外装(タンク、シート)を外して、オイルクーラーコアを取り付けます。

U字ボルトをフレームに取り付けてコアを取り付けたら今度はホースの作製です。

長さを測ってホースをカットします。

左右ホースを取り付けたら外装を取り付けて干渉する部分が無いか確認後、締め付けます。

ホースとホースを連結するためにセパレーターを用意したのですが、今回は使用しなくても済みました

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続いてリヤスプロケットを交換します。

タイヤを外してスプロケットも外します。

新しいスプロケットに緩み防止のノルトロックを取り付けます。

激しいシフトダウンする方には必須のパーツです。

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リヤスプロケットのセルフロックナットになっていますが、このナットでも緩む方がいます。

本当はシフトダウン時のアクセルワークでならないのですが、いまはこういう便利なパーツのおかげでそういった心配もしなくても良いので楽になりました