試運転します。88ccならではのショートストロークの小気味よい回転からロングストローク特有のトルク重視のエンジンに変貌します。

ノーマル4速とはちがい、キタコクロスの5速はストリートでも扱いやすい ギヤレシオの構成なので、1速から5速までスムーズな加速が得られます。

デイトナ5ディスククラッチキットは繋がりもよく、タッチもスムーズな点がお勧めです。

タケガワさんとは違い、クラッチのレバーの軽さも必見です。

クラッチレバーをアクティブ製にすればレバーレシオが見直されるのでもう少し軽くなりますが

スプロケットも見直しましたので発進から扱いやすくなっています。

これで完成とお客様に連絡後、Nメカから衝撃のお言葉が

「オイルクーラーとフォークが干渉していますよ!」

「が~ん!」

ちょうど良い位置だと思っていましたが、そこまで確認していませんでした。

オイルクーラーのステーをどうかしようか?考えましたが、そこはちょっと発想を変えて取付けします。

またまたシート、ゴリラタンクを外して作業開始します。

暑い!熱中症になりそうです

位置決めしてタンクを載せて干渉しないか?再度チェックします。

そういえばキタコのオイルクーラーコア日本製からタイ製になって横が少し長くなっていたんだった。

無事取り付け完了。

やれやれ

R03562