オイルクーラーとゴリラタンクの干渉と、オイルクーラーステーとフィッティングの干渉などいろいろ問題が出てきます。

ウオタニコイルを取り付けてこちらもオイルクーラーホースと干渉しないかも確認しないといけません。

デイトナ2次側クラッチも取り付けました。

R03614


案外あっさりと取り付いたのですが、今度はクラッチ調整ができません。

てっきり私の組み込み方が悪かったのかと、Nメカと確認しますが組み込み方ではなくクラッチリフターの不良でした。

まったくぱっと見ても判りませんが、リフターロッドの切れ込みがまったく違うのでした。

お店に予備のリフターがあったので確認すると「これじゃ切れんわな!」とため息が出てきます。

冶具で位置決めして溶接するはずですが、全然違う位置で溶接してあるかのようになっていました。

新しいリフターロッドを取り付けるとしっかりとクラッチ調整ができました。

アクティブビレットクラッチレバーを取り付けて握ると軽いです。

R03615


さすがにレバー比に拘っているアクティブらしいですね。

こういったパーツはモンキーパーツメーカーではないので皆さんあまり知りません。

でも本当は最初からこういう良いパーツを取り付けて欲しいのですが、お値段が高いのがネックですね・・・