デモGC-020NEROに搭載していますデイトナハイパーヘッド124.8ccツーリング仕様ですが、通勤での使用のインプレでもしたいと思います。

当初は即興で製作したのでキャブレターもVM26での走行でしたが、今回は使い慣れたPWK28キャブに変更。
その違いなどを報告したいと思います。
PWK28キャブの場合、アイドルスクリューが右側にあり、またアップマフラーのため調整がしにくいのです。
加えてアイドルスクリューがプラ材質なのでマイナスドライバーでの調整でネジ部分が潰れやすいので、非常に気を使います。
またスクリューにネジロックがかかっているのでネジ自体を回すのも非常に硬いです。
そういった部分を加味して作業し、セッティングをしていきます。
スロットルバルブをDLC加工していますので、フラットバルブの特徴の張り付きには非常に効果大ですね。
あとはキャブ自体にちょいと細工を施しますが

夏場の時期からジェット類の変更をしてちょうど良いセッティングを出します。

エンジン始動して感じることは108ccよりもエンジン音が太くなったことです

と言うことはトルクの増大に期待がかかりますね。
180kmほどツーリングから走行してエンジン自体の馴染がでたのか、レスポンスが軽く感じます。
一気に吹き上がるのを抑えて、シフトしていきます。
トルクだけで坂なども上ってくれますが、108ccのときよりもグイグイ感が強いです。
ラップを取るとわかりますが、124.8ccのほうが速く到達しますね。
スプロケットも108ccのときと同じです。




当初は即興で製作したのでキャブレターもVM26での走行でしたが、今回は使い慣れたPWK28キャブに変更。
その違いなどを報告したいと思います。
PWK28キャブの場合、アイドルスクリューが右側にあり、またアップマフラーのため調整がしにくいのです。
加えてアイドルスクリューがプラ材質なのでマイナスドライバーでの調整でネジ部分が潰れやすいので、非常に気を使います。
またスクリューにネジロックがかかっているのでネジ自体を回すのも非常に硬いです。
そういった部分を加味して作業し、セッティングをしていきます。
スロットルバルブをDLC加工していますので、フラットバルブの特徴の張り付きには非常に効果大ですね。
あとはキャブ自体にちょいと細工を施しますが
夏場の時期からジェット類の変更をしてちょうど良いセッティングを出します。

エンジン始動して感じることは108ccよりもエンジン音が太くなったことです
と言うことはトルクの増大に期待がかかりますね。
180kmほどツーリングから走行してエンジン自体の馴染がでたのか、レスポンスが軽く感じます。
一気に吹き上がるのを抑えて、シフトしていきます。
トルクだけで坂なども上ってくれますが、108ccのときよりもグイグイ感が強いです。
ラップを取るとわかりますが、124.8ccのほうが速く到達しますね。
スプロケットも108ccのときと同じです。



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