クラッチはこちらもネバーランドで定番になりつつあるデイトナハイドロリッククラッチキットを使います。
が!しか~し・・・メーカーのデイトナさん、欠品中でした。
入荷予定が遅れるのでクラッチ側は後回しです。
ジェネレーターもデイトナミドルウェイトアウターローターを採用します。

適度なフライホイールの軽さとデジタルCDIを採用して最適な点火時期を設定できます。
なんといってもこのパーツの利点は・・・・・・秘密です。
それくらいアウターローターの中では一番の出来ですね。
各メーカーも真似しないといけませんよ!
カムチェンテンショナーアームもキタコ製強化にしています。
この部分はハイパワーエンジンに変更したら必ず取り付けますね。
またテンショナーキャップも純正では弱いのでカーボン含有のジュラコン材でのパーツに変更します。
カムチェーンも取り付けてジェネレーター部分を閉じましょう。
いよいよ腰上編です。ハイパーヘッド124.8ccツーリングボアアップキットですが、ネバーランドがデイトナさんに特注でオーダーしたSPLキットになります。

ハイパーヘッドにオプション設定になっているテーパーピストンピン、タペットアジャストスクリュー、ロッカーアーム、ロッカーアームシャフトに表面改質処理のアペックスμ(ミュー)を採用しフリクション低減、耐焼き付き性向上(油膜保持)、耐摩耗性向上、ネジリ強度などの特性を向上させています。
またこのシリンダーヘッドをネバーランドの仕様ではウェットブラスト処理を施しています。
通常のハイパーヘッドキットよりもシリンダーヘッドの色がきれいになっています。
こうしたことでさらに耐久性などがあがります。
さてさて横道に外れましたが組み込みしますよ。
デイトナ標準のスタッドボルトにネジロックを極少量塗布します。
ピストンにリングを取り付けましょう。
コンロッドにピストンを取り付けます。ピストンにはウルトラスリックアッセンブリールーブを塗布します。
摩擦面には効果絶大です。
ピストンリングにはピストンリングメーカーの箱に入っていますが、これもメーカーによってリングの取り付け方が違うのできちんと取り付けましょう。
シリンダーはフィンガーフォロワーDOHCやダイナヘッドと同様のアルミメッキシリンダーを採用。
今回の組み込みは非常に挿入しやすかったですね。
いよいよヘッドです。
ヘッドにカムシャフト、ロッカーアームなどを取り付けます。
ヘッドを組み込んだらカムチェンスプロケットを取り付けてタペット調整して完成です。


が!しか~し・・・メーカーのデイトナさん、欠品中でした。
入荷予定が遅れるのでクラッチ側は後回しです。
ジェネレーターもデイトナミドルウェイトアウターローターを採用します。

適度なフライホイールの軽さとデジタルCDIを採用して最適な点火時期を設定できます。
なんといってもこのパーツの利点は・・・・・・秘密です。
それくらいアウターローターの中では一番の出来ですね。
各メーカーも真似しないといけませんよ!
カムチェンテンショナーアームもキタコ製強化にしています。
この部分はハイパワーエンジンに変更したら必ず取り付けますね。
またテンショナーキャップも純正では弱いのでカーボン含有のジュラコン材でのパーツに変更します。
カムチェーンも取り付けてジェネレーター部分を閉じましょう。
いよいよ腰上編です。ハイパーヘッド124.8ccツーリングボアアップキットですが、ネバーランドがデイトナさんに特注でオーダーしたSPLキットになります。

ハイパーヘッドにオプション設定になっているテーパーピストンピン、タペットアジャストスクリュー、ロッカーアーム、ロッカーアームシャフトに表面改質処理のアペックスμ(ミュー)を採用しフリクション低減、耐焼き付き性向上(油膜保持)、耐摩耗性向上、ネジリ強度などの特性を向上させています。
またこのシリンダーヘッドをネバーランドの仕様ではウェットブラスト処理を施しています。
通常のハイパーヘッドキットよりもシリンダーヘッドの色がきれいになっています。
こうしたことでさらに耐久性などがあがります。
さてさて横道に外れましたが組み込みしますよ。
デイトナ標準のスタッドボルトにネジロックを極少量塗布します。
ピストンにリングを取り付けましょう。
コンロッドにピストンを取り付けます。ピストンにはウルトラスリックアッセンブリールーブを塗布します。
摩擦面には効果絶大です。
ピストンリングにはピストンリングメーカーの箱に入っていますが、これもメーカーによってリングの取り付け方が違うのできちんと取り付けましょう。
シリンダーはフィンガーフォロワーDOHCやダイナヘッドと同様のアルミメッキシリンダーを採用。
今回の組み込みは非常に挿入しやすかったですね。
いよいよヘッドです。
ヘッドにカムシャフト、ロッカーアームなどを取り付けます。
ヘッドを組み込んだらカムチェンスプロケットを取り付けてタペット調整して完成です。


