昨日ブログにアップしたときには、「売れなければ自分で使うか?」と考えていました。
今日お店に来てメールを開くと早速ご商談のお話がありました。
「あざ~す!」
そんなんで腰下も組み込んでいない状態でしたので、ちゃっちゃっと作業しましょう。
クラッチハウジングは土曜日に入荷予定です。
ですので他の部分を組み込んでいきます。
このデイトナハイパーヘッド124.8ccツーリング(以下ハイパーヘッド)キットは今までの124ccボアアップキットと比べても圧縮比など非常に抑えられています。
初中級クラスのユーザーが乗っても扱いやすく設計されています。
振動(これがパワーアップしたときの一番の問題)が非常に少なく、且つキックも軽い。
パワー重視のキットでは考えられないですね。
そんな組み込みですが、ジェネレーター部はデイトナライトフライホイールを使用します。
あえてミドルウェイトアウターローターも必要ないという判断です。
しかし内部にはキタコ製強化カムチェーンテンショナーアームを取り付けます。
もう説明するまでもありませんが、これは非常に良く考えられているパーツですね。
各メーカーもこういったパーツの開発をして欲しいわけです・・・
ピストンを取り付けてシリンダーを挿入します。
もちろんウルトラスリックエンジンアッセンブリーはしっかりと塗布しますよ!
クランクを回して異常が無いかを確認。毎回行っていますが組み込んでいくと判ります。


ここでデイトナハイパーヘッド124.8ccツーリングボアアップキットとネバーランド仕様ハイパーヘッド124.8ccツーリングの違いをご説明します。
デイトナ標準では価格が¥85,000ですがネバーランド仕様では¥95,000になります。
何が違うかといいますとシリンダーヘッドの色が悪いのでウェットブラスト処理をしてアルミシリンダーの色に合わせています。
これもデイトナにて行っていただいております。
各部オプションで設定されていますアペックスμ(ミュー)処理を施したパーツに変更しています。
テーパーピストンピン(¥1,800)、タペットアジャストスクリュー(¥1,500)、ロッカーアーム(¥3,500)、ロッカーアームシャフト(¥2,700)です。
これだけでも¥9,600ほどかかりますし、ウェットブラスト処理だけでも・・・・ほど費用がかかります。
そういったことを施すことによってフリクションロスの無い滑らかなエンジンに仕上がるのです。
さすがに各メーカーもこういったエンジンが出来るとは思わなかったようで?今各メーカーががんばって開発しているようです。
今日お店に来てメールを開くと早速ご商談のお話がありました。
「あざ~す!」
そんなんで腰下も組み込んでいない状態でしたので、ちゃっちゃっと作業しましょう。
クラッチハウジングは土曜日に入荷予定です。
ですので他の部分を組み込んでいきます。
このデイトナハイパーヘッド124.8ccツーリング(以下ハイパーヘッド)キットは今までの124ccボアアップキットと比べても圧縮比など非常に抑えられています。
初中級クラスのユーザーが乗っても扱いやすく設計されています。
振動(これがパワーアップしたときの一番の問題)が非常に少なく、且つキックも軽い。
パワー重視のキットでは考えられないですね。
そんな組み込みですが、ジェネレーター部はデイトナライトフライホイールを使用します。
あえてミドルウェイトアウターローターも必要ないという判断です。
しかし内部にはキタコ製強化カムチェーンテンショナーアームを取り付けます。
もう説明するまでもありませんが、これは非常に良く考えられているパーツですね。
各メーカーもこういったパーツの開発をして欲しいわけです・・・
ピストンを取り付けてシリンダーを挿入します。
もちろんウルトラスリックエンジンアッセンブリーはしっかりと塗布しますよ!
クランクを回して異常が無いかを確認。毎回行っていますが組み込んでいくと判ります。


ここでデイトナハイパーヘッド124.8ccツーリングボアアップキットとネバーランド仕様ハイパーヘッド124.8ccツーリングの違いをご説明します。
デイトナ標準では価格が¥85,000ですがネバーランド仕様では¥95,000になります。
何が違うかといいますとシリンダーヘッドの色が悪いのでウェットブラスト処理をしてアルミシリンダーの色に合わせています。
これもデイトナにて行っていただいております。
各部オプションで設定されていますアペックスμ(ミュー)処理を施したパーツに変更しています。
テーパーピストンピン(¥1,800)、タペットアジャストスクリュー(¥1,500)、ロッカーアーム(¥3,500)、ロッカーアームシャフト(¥2,700)です。
これだけでも¥9,600ほどかかりますし、ウェットブラスト処理だけでも・・・・ほど費用がかかります。
そういったことを施すことによってフリクションロスの無い滑らかなエンジンに仕上がるのです。
さすがに各メーカーもこういったエンジンが出来るとは思わなかったようで?今各メーカーががんばって開発しているようです。
