ケースをきれいに洗浄後、組み込んでいきます。

キタコ5速クロスタイプ3ミッションをケースに挿入。

同時にキックスピンドルにキックギヤも取り付けて行きます。

124ccクラスですから、中の純正パーツ類も新しいパーツに交換しましょう。

特にキックスピンドルは毎回のキックで経年磨耗が進んでいます。

組み込んで「キックシャフトが折れた!」なんてトラブルの無いように・・・

デイトナ54.5mmロングクランクも組み込んでケースを合体します。

取り付けボルトも今回はステンレスボルトを削りこんだボルトを造ります。

見栄えは64チタンのような鈍い輝きを醸しだしています。

続いてクラッチも取り付けます。

今回はノーマルルック仕様ですから、キタコ強化3枚クラッチを組み込みます。

124.8ccですからメーカーは2次側クラッチを推奨しています。

私が使うので滑りが生じても対処できますから。

クラッチカバーを取り付けて、同じくこちら側も削りこんだボルトに変更します。

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