発売されてから2年ほど経っているグロムを今更インプレしても面白味も無いかもしれませんが、モンキーショップの観点からグロムを切っていきましょう!

始動はセルなので非常に簡単に始動します。

キャブ車と違いインジェクションなのでチョークやらの手間がありません。

掛かってしまえばアイドリングも安定していて、さすが!ノーマル車という感じですね。

ネバーランドのカスタムモンキーもそうですが・・・

ミッションは4速です。乗ってみないと判りませんがかなりワイドレシオになっているのかな?という感じですね。

いざ走行します。一番初めに戸惑ったのはウインカースイッチの位置でした。

日本のスイッチではウインカースイッチはほぼ真ん中にありますが、グロムは真ん中にはホーンボタンなんですね。

最初の2回くらい間違えてホーンボタンを押してしまいました。

慣れればよいのですが、ホーンボタンが異常に大きいんですね。

スロットルもカスタムモンキーに比べると遊びが大きい。

これ!ノーマルの状態ですね。スクーターからビッグバイクでもこのアクセルの遊びはみなさんあまり気にしていないようですが、ここは自分のやりやすいように調整したほうがよいですね。

クラッチの繋がりとスロットルの遊びの状態がモンキーと違うのではじめは慣れませんでした。

タイヤも12インチですがNSR用と比べ一回り太いのでハンドリングもやや重いです。

低速コーナーよりも高速コーナーのほうが得意なのではないでしょうか?

足回りは倒立フォークなので高級感がありますが、これが曲者です。

ふわふわ感満載なのでブレーキングのたびに凄く沈みますね。

NSRminiフォークに慣れてしまうとこのフォークの剛性がちと気になります。

リヤサスも同様にモノサスですがNSRよりも柔らかめなので腰の無さが気になります。

何れにしても足回りはナイトロンかハイパープロに変更ですね。

ブレーキはホンダお得意のフロント2POTキャリパー、リヤ1POTの組み合わせです。

マスターも効きが甘いようなのでこちらも要交換ですね。

続きます。 

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