GC-020ゴリラの試運転に行ってきました。

タケガワDESMO DOHCエンジンのテストを兼ねて何時ものコースを走ります。

エンジン始動は非常に軽く始動します。温まっていない状態でも2、3回のキックでいとも簡単に始動します。

またキックも非常に軽くて、助かりますね。

巷でタケガワエンジンではキック始動でミッションが割れたとかクランクケースがひび割れたなどというお話も聞きますので、非常にビビりながらのエンジン始動でしたが、まったくの杞憂でした。

ミッションタッチも新しい乾式クラッチにクラッチマスターの組み合わせですが、こちらも非常に小気味よいタッチでシフトします。

302号から153号に入ります。リヤスプロケットが高速仕様なので上りが非常にかったるいですね。

何時ものGSでガス補給。

さ~て、いざ出発です。

スタートも乾式特有の唐突なクラッチタッチではなく、むしろスぺクラのようなタッチです。

瀬戸のワインディングを走行しますが、山道にはこのスプロケットではぎくしゃくしますね。

非常に気を遣うギヤ比ですね。

エンジンもまだ組み込んだばかりなので、まだ若干重い感じです。

ミッションギヤ比もなかなか5速に入らないくらい、クルージングは苦手の感じです。

平坦なところで測定しますが、5速ではハイギヤード気味なのがわかります。

無事弁当やに到着。
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各部をチェックします。

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問題の緩みチェック。異常ありません。

今回ボルト類をすべて真心(まごころ)ボルトに変更したので・・・

矢作川ではアユ釣りの釣り人が朝早くからいました。

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コーヒーを一杯飲んでまた来た道を帰ります。

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お花畑で休憩。

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ヘアピンカーブも無事通過します。

グリーンロードも朝早いのかまだ車も少ないですね。

お店に到着しました。