タケガワDESMOエンジンの最終テストしてきました。

梅雨の中休みの月曜日なのでお休みですが走ってきました。

タケガワDESMOコンプリートエンジンに同じくタケガワPE28キャブキット、マフラーもタケガワパワーサイレントオーバルマフラーの組み合わせです。

ネバーランドでは非常に珍しい組み合わせです。

前回弁当やまで走りこんできたのですが、7000回転くらいで谷がでます。

キャブレターのセッティングか?とお店に帰っていろいろ弄りますが、根本的な部分は解決しません。

ジェットニードルのクリップ段数、メインジェットなどいろいろ行いますが・・・

いろいろ悩んでいましたが、ある高名なお方からマフラーの抜けが悪いんではないかい?というご指摘をいただきました。

たしかにこのパワーサイレントオーバルマフラーは従来使用しているOVERレーシングのマフラーと比べて音量は非常に静かです。

ストレート構造タイプではなくノーマルサイレンサーのように隔壁構造タイプなので音量が抑えられるようになっている分、排気が直接抜けるわけではないので 谷が発生しやすいようです。

それでもなんとかその谷を和らげるようキャブセッティングしましたが、PE28キャブでは限界のようです。

試しにDEMOゴリラで使用していたPWK28SPL仕様キャブを取り付けて試走します。

エンジン始動はPE28もPWK28も同じように始動性は良好なんです。

プリッピングでは8000回転もスムーズな吹け上がりです。

302号の坂を上ります。明らかにPWK28のほうが軽く回っていきますね。

6000回転に落ちてからアクセルを回すのをジワリとゆっくり回さないといけないのはどちらも同じですが、8000回転まで上がるとギュイーンと一気に吹き上がるので抑えながら走行します。

エンジンも慣らし運転ながら幾分軽くなり吹き上がりも変わってきました。

絶対的に谷がなくなったわけではありませんが、アクセルワークでカバーできる範囲までになりました。

キャブはPE28からPWK28SPLに変更です。 

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