表面処理を行ったパーツや、バフ仕上げしたパーツなどなどが戻ってきましたので、早速作業にかかります。

クランクケースもバフ仕上げしたのでピカピカですが、内部の清掃をしっかりと行ってから組み込んでいきます。

もちろんボルトも真心ボルトに変更して取り付けますよ。

Nメカの手でケース洗浄から行います。

表面はピカピカですがバフの粉が内部に入り込んでいますので、これを徹底的に洗浄で落とします。

ミッションベアリングを打ち込んで組み込み開始です。

新しいH断面のクランクを挿入。

ミッション部分もチェックしたらカウンターシャフトが摩耗しています。

こちらもシャフト交換してミッションも組み込んでいきます。

ケースを結合してきれいに切削したボルトで締決します。

86リンクの強化カムチェーンが注文していなかった?

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