完成したエンジンを試運転できるよう車体に載せて始動させてみます。

中古車の8インチモンキーのエンジンを下して、完成したエンジンに換装します。

送られてきたエンジンにはキャブレターが無かったので、手持ちのキャブでテストします。

手慣れたものなので簡単にエンジンは下りました。

チェーン、キャブレター、ジェネレーター配線、ブリーザーホース、プラグキャップ、クラッチワイヤーを外せば簡単に下ります。

新しいエンジンを載せて、キャブレター、クラッチワイヤー、マフラーなどを取り付けていきます。

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マフラーもアップマフラーが付いているので、こちらもくまモンモンキーのZスタイルマフラーを用意します。

キタコ推奨のパノリンRACE 4T 10W50オイルを注入。

すべてチェックして、異常なし。

いざ!始動します。

あっけなく始動。ちょっとハイスロの調整が悪かったので、ハイスロの調整をし直して再度始動します。

今度は良いですね。キャブレターのアイドルを調整。

吹き上がりは2次側クラッチなので軽く吹き上がります。

クラッチハウジングがクランクに付いていたものが、2次側クラッチになってミッションに付いていますので、初めてのチェンジに戸惑うかもしれません。

1速に入れた時のショックがなくなるので初めのころはなじむまで気を使います。

デイトナ製クラッチの特徴のしっかりとしたミッションタッチはありますから・・・

さ~て、諸々の処理を行って試運転ですね。

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