昨日の夜は久しぶりにくまモンに乗って帰りました。

1か月ぶりくらいかな?

キックしようとしましたが、軽いつもりで思っていたら結構重かったですね。

慣れれば全然安定して楽しめるくまモンです。

エンジンが冷えている時には1700回転で安定していますが、温まってきて2100回転で安定します。

PC20キャブもVM26やPWK28と違い、レスポンスに敏感ではないのでのんびり・ゆったりの走行には最適なキャブレターですね。

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Zスタイルマフラーなので静かな部類ですが、やはり124ccのエンジン音ですね。

住宅街では響きます。そっとゆっくりと表通りまで出ます。

イタリアンレーシングのレバー調整が緩緩だったので、輸入元のしゃぼん玉の周藤店長に聞くとダイヤル部分にスプリングとボールが入っていると教えてもらい、確認したのですがそんなものありませんでした。

どうもその部分が欠落したようで、調整ができない状態だったようです。

ただそのリペアパーツもとっても高いので何かないかと?お店で探したらFrandoのリペアパーツに同じようなパーツがあったので、そちらを試しに入れてみたら「ピッタリ!」でした。

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これで走りながら緩むことも無くなったので安心してブレーキングできます。

そんなブレーキングで昨日帰りに遭遇しました。

ブレーキングでブレーキを握ったらさすがラジポンの制動力でした。

じわっ!と握っただけしっかりと制動できました。

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以前はレバーの感触がダイヤル調整できなかったので、握りが変化していましたが今度からは大丈夫です。

いつもの八事の裏山で休憩。

春を感じさせる木々でした。もうすぐ新緑の装いになるのでしょう。

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153号に入っても加速、制動申し分ありません。加えて旋回性も8インチの割に素直な特性で曲がってくれます。

特別に凄いことをしているわけではありませんが、こういったフルノーマルカスタムも楽しいですよ!