モンキーの場合、ヘッドライトはPH-7のバルブです。通常普通の電球ですね。

標準ではとても暗い(それでも12Vになってからは明るくなったほうですが)のでハロゲンライトに交換する方が多かったです。

過去形で表現するとバッテリーの電圧などでハイパワーバルブでは安定しなくて最悪は交換したけどすぐに切れてしまった。ということがあります。

次世代のヘッドライトとしてLEDヘッドライトが発売されたときにはそんなに明るいのか?と思っていましたが、実際モンキー用のPH-7タイプLEDヘッドライトが発売されて、取付をしてみると「これはもっと早く取り付けたほうがよかったな」と感じるようになりました。

LEDヘッドライトはたくさんのメーカーから発売されていますが、PH-7タイプとなるとサインハウスさんのしかなく、独占でした。

最近はデイトナさんでもPH-7タイプが販売していますが、LEDライトの場合放熱のためにファン&ヒートシンクが付いていますので奥行きが厳しそうです。

LEDリボンはそのファン&ヒートシンクの代わりにヒートリボンで放熱に対処しています。

その分コンパクトになりますのでモンキーヘッドライトの場合には最適なんです。

消費電力も15W(ノーマルモンキーのライトは30W)ハロゲン球で35Wですから半分以下の電力です。

寿命もハロゲン球で400時間ですがLEDリボンは40000時間と100倍と圧倒的に効率的ですね。



そんなLEDリボンヘッドライトの取り付けです。

LEDライトだけでは明るいだけになってしまいます。ノーマルヘッドライトではレンズカットがあまり良くないので光が広がります。

そのためにネバーランドではマーシャルヘッドランプも一緒に勧めています。

レンズカットがしっかりとくっきりと照らし出すので対向車も良く確認してもらえます。

交差点の右直事故などはバイク(カスタムモンキーなど)のスピードに車が判っていないのもあります。

LEDヘッドライトでクルマにもバイクが走っているのを確認させるためにはこういうパーツも必要になりますね。

フェールタンク、シートも外してコントローラーの位置決めをして配線処理を行います。

ここでもサインハウスの取り付け方ではなくネバーランド独自の取付を施します。

タンクの中に隠れたりライトケースに隠れるのであまり目立ちませんが、やっぱりきれいに仕上げたいから・・・

完成しました。


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