今回もそうですが、トラブルもなく無事に帰ってきました。

ツーリングで一番悩むことはトラブル発生です。

最悪は乗って帰ることができないというジレンマに陥ります。

このツーリングに向けて皆さん、しっかりとメンテナンスしました。

ただOさまのくまモンモンキーはフロントフォークのパーツ入荷遅れなどあり、ぎりぎりのタイミングでの完成でした。

途中でパーツにトラブルが無いように最善を尽くしてメンテしますが、ついつい速度域が上がれば振動等も起こりえる可能性もありますから。





このツーリングで試してみたのはギヤ比のセッティングでした。

特に私とOさまの8インチ、124cc仕様ではパワーにマッチするスプロケットを見つけるのを重要視しました。

さすがに124ccのパワーですのでスピードもそうですが、トルクも重要です。

ただ今回は高速域に行くように設定しなおしましたが・・・

キャブレターは皆さんPWK28キャブですが、このキャブレターもDLC加工やモリブデンショット加工が施されたおかげで、非常に扱いやすい。

また燃費も今回はOさまのモンキーでも発揮されました。

リッターあたり約50km/L以上の高燃費でした。

アイドリングも2500回転で安定していますし、息つくこともなくスムーズに高回転まで吹き上がります。


それでもこうした走行でも次の欲望はあるみたいですけど・・・


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今回全走行750kmほど走りました。


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ブレーキはブレンボカニキャリパーです。アルミホイールももう販売されていませんキタコ製アルミチューブレスホイールです。

ツーリングでのパンクトラブル軽減にはチューブレスホイールですね。



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シフトアップ12段オイルクーラーを装着しました。このオイルクーラーキットはフレームマウントで取り付けますのでしっかりとマウントしています。

ステーもスチール製なので折れる心配もありません。


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マフラーはシフトアップネオクラシックアップマフラーです。エキパイも太いので124ccでも抜けの良いサウンドを出していました。そうかといって音量も控えめでツーリング時でも音量では疲れませんでした。



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クラッチレバーは定番のアクティブビレットクラッチレバーです。引きの軽さではこのクラッチレバーに勝るものはありません。

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ゲイルスピードラジアルポンプマスターです。ハードなブレーキングやパニックブレーキでもしっかり制動するので安心できます。

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ネバーランドオリジナルHG5cmアルミスイングアームとシフトアップアルミアジャスタブル280mmリヤショックです。

ノーマルフェンダーの長さに最適な長さを確保。また旋回性能でも7N01材使用ですからスイングアームの捻じれなど感じさせない強度を持っています。

スイングアームピポット、リヤアクスルは中空シャフトを採用しています。

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オリジナルカスタムシートSPLです。通常のシート(ゲル入り)にさらにSPLスポンジを投入。これにより長距離でも安心して乗っていられます。

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クラッチカバー、ジェネレーターカバーはブラックパウダーコート塗装です。

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キャブレターはPWK28を採用。DLCスロットルバルブにモリブデンショット加工のボディーでキャブレターの性能を発揮します。