とても大きな箱の中身は、タイからやってきたモンキー125のパーツ面々です。

タイで販売されていたモンキー125をバラバラにして日本にやってきたので、これから組み立てていきます。

日本でも7月から発売されたようですが、ぜんぜん街中でも販売店でも見ませんね。

タイ国内では日本の1年分の販売台数をわずか1か月で売るそうです。

日本で売るよりも海外、特にアメリカ市場やヨーロッパ市場でも販売するので日本よりも海外からの情報のほうが多くなりそうです。

特にタイ国内では「カブ ハウス」という販売店でしか売っていないので、より高級なバイクのようです。





届いた箱を開梱。何個もあるのですがおおよそのパーツは見ればわかります。

その中からまずはフレームを取り出していきます。

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モンキー50のフレームとは大きさも違い、大きな塊です。12インチホイールを取り付けるので大柄な車体になるのは仕方がありませんが・・・

スイングアーム、リヤショックも探しましょう。


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ピポットシャフトが無いと取付できない。見つかりましたが、異様に長い・・・

ステップなども共締めするのでした。

ステムキット、倒立フォークも取り出しましょう。

今回の車両は日本仕様とは違い、カラーもタイ国内仕様のブルーなんです。

倒立フォークも黄色の車体ではゴールドアルマイト、赤色の車体ではレッドアルマイト、そしてブルーはやはりブルーアルマイトの倒立フォークです。

鮮やかな色合いは南国を思い出させます。



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