KさまのGC-016モンキーR仕様ですが、ハイパワーにヘッドライトが負けてしまいバルブが切れるトラブルが発生。
バッテリーの状態やレギュレーター、電装関係を見直しても同じなので、この際ヘッドランプをLED化しちゃいます。
日本製LEDヘッドライトにはコントローラーが装備されていますので、電圧も安定してライトトラブルにも対応しているのが特徴です。
今回はネバーランド定番のLEDリボンではなく、スフィアライトのNEOLを使用します。
PH7型ライトで6000Kの明るさ。
そして耐久時間が50,000時間と長寿命なので、Kさまがリタイヤするまで大丈夫でしょう・・・
Nメカの手でさくさくと・・・
まずはH4ヘッドライトなのでPH7ライトに対応する変換アダプターを用意します。
これにNEOL LEDヘッドバルブを取り付けます。説明書の通りに・・・
接続部分はネバーランドでちょいとプチ加工します。
こういう部分の違いがショップの違いにもなります。
モンキーRTフェールタンクを外してフレーム内にコントローラーを取り付けます。
接続してエンジン始動。
明るいLEDの輝きが照らします。
この辺りもサインハウスのLEDリボンとスフィアライトのメーカーの違いなどがでます。
完成しました。



