とうとう、インジェクションチューニングを始めました。

モンキー125はFIエンジンですから、キャブレターのような調整はコンピューター(PGM-FI)が制御してくれますので何もせずに走ることが可能です。

が!マフラーを交換した、エアークリーナーを変更したなど吸排気を弄れば必然的にコンピューターは変更してくれません。

あくまでノーマルパーツでの作動を保証しているのですから・・・

ですからサブコンなどというパーツで燃料を増減してやらないといけないのです。

ビッグバイクなどではそういうパーツがたくさん販売されていますが、ミニバイクではタケガワさんとキタコさんしか販売していませんでした。

今回のエニグマは調整もパソコン以外にもスマホで調整が可能な点で検討していました。

また配線もボルトオンでの接続も出来てしまう(ご自身で配線を接続するタイプもあります)ので非常に簡単です。

ただセッティングはバイク(取り付けているマフラーやボアアップキット(パワーアップキット)、エアークリーナーなどで変更しなくてはいけませんので、ちょいと面倒ですね)

ネバーランドのモンキー125はUSヨシムラマフラーのみですので、それに合わせたセッティングを施していきます。

スマホにDILTS JAPAN(エニグマの製造元)からアプリをダウンロード。

スマホに接続してチョイとセッティング。

結構変わるのが判ります。


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