お盆休み前に完成させたく、組み込みします。

左右ケース合体。強化クラッチを組み込んで、バフがけしたクラッチカバーを取り付けます。

続いてジェネレーター側に移ります。

こちらは中古のジェネレーターになりますが、そこはコンプリートリメイクエンジンですので、電装類にも抜かりが無いよう点検し、組み込みます。

CFポッシュ製レーシングカムチェーンを取り付けます。

カムチェーンに関しては、82Lに関してはCFポッシュ製を採用しています。

タケガワさんがDID製ダイハードカムチェーンを扱いだした前からCFポッシュさんは同じDID製25HT-DHAチェーンを採用しています。

ネーミングで騙されそうですが・・・


腰上作業に入ります。

シフトアップ製ピストンは専用設計のアルミ鍛造削り出しピストンです。

ピストンの造形はさすがシフトアップ製です。ピストンリングもやはり高い精度を持つTP製ピストンリングです。

精度が良い分価格も高い。なのでTPピストンリングを使用するメーカーはキタコさんとシフトアップさんだけですね。


そんなうんちくもあります・・・


ピストン組み込みにはウルトラスリック・エンジン・アッセンブリールーブを塗布。

新品組み込み時には必需品です。

シリンダー、シリンダーヘッドを組み込んで規定のトルクレンチで締め付けます。

カバー類を組み込んで完成です。


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R17618



R17619