完成しましたが、まだブレーキフルードを注入していませんでした。

取り急ぎご紹介したので、急いでブレーキエアー抜きを行いましょう。

と言っても、ホース類は取り付けていますので、ブレーキフルードを注入してエアー抜きをすればよいのです・・・

このリヤブレーキもスケルトンブレーキホースを取付したいがためにホース径の細いゲイルスピードブレーキタンクを使用しています。

フロントに合わせてスモークタイプをチョイスしたのですが、メーカー欠品で納期がかかるようなので手元にあったホワイトタイプにします。

ヨシムラバックステップなのでタンク位置変更ステーが付いていました。

これを使いちょうどよい位置を探してマスタータンクを取り付けます。

いよいよフルード注入です。フルードはこれも定番になりつつあるBF4グリーンカラーにします。

ドライ沸点:230℃以上、ウェット沸点:155℃以上の性能を有しています。

こちらはフロントラジアルポンプマスターとは違い簡単にエアー抜き完了です。


R18235

ヨシムラマフラーを外して作業します。


R18236

R18237


ゲイルマスタータンクにスケルトンブレーキホースです。