まずはマシンの状態を把握するために、エンジンオイル交換をします。

ドレンボルト位置はモンキーやモンキー125と同じ位置でドレンボルトも同じものを使用しているようですね?

17mmレンチでドレンボルトを緩めエンジンオイルを抜きます。

前オーナーさまが新しいオイルを入れてくれたのか?まだきれいな状態でした。

しか~し!オイル量が尋常ではないくらい?入っていました。

しっかりとオイルを抜いて新しいShellアドバンスウルトラ4オイルを注入します。

注入後ドレンボルトを手持ちにあったタケガワ製アルミドレンボルトに交換します。マグネット内臓なので鉄粉などを除去してくれますから・・・

オイルフィラーキャップも純正ではチープなので、これも手持ちのデイトナ製アルミ削り出しオイルフィラーキャップを取り付けます。

レース対応のワイヤーロック穴も装備。

これでエンジンの変化を確認したいと思います。

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純正オイルフィラーキャップです。

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デイトナ製アルミ削り出しキャップに変更しました。