モンキー125のチェンジが入りにくい?など感じていられる方も多くいます。
原因としてはエンジンオイルの劣化、低価格エンジンオイルの性能、シフトリンクの悪さなどが考えられます。
エンジンオイルが劣化してくるとシフトチェンジのタッチが変わってくることは感じます。
走行距離でエンジンオイルを交換するという方が多いですが、車と違いバイクの場合エンジンオイルはエンジン潤滑と同時にクラッチの潤滑も行っています(すべてではありませんが)
ですからオイルが劣化すると極端な例ではオーバーヒートなど起こりますし、ギヤが入りにくくなることもあります。
また低価格エンジンオイルと言いますが、最近ホンダ純正エンジンオイルでも従来のG1オイルも鉱物オイルから部分化学合成オイルに変更されています。
そして今回のシフトリンクの部分ですが、モンキー125はチェンジリンクからシフトペダルに行きつく部分がリンクを採用しています。
非常に短いのでわかりにくいのですが、このリンクが純正ではロッド(非常にチープな材質)を採用していますがこの部分のガタ(遊び)の大きさでチェンジがしにくいというトラブルが発生します。
この部分をガタの少ないパーツに交換すればもう少しよくなるはずです。
ということで、お客様のIさまからご要望がありましたので、キタコシフトリンク(ピロボールタイプ)を取り付けてみます。
ノーマルロッドはチェンジアームとチェンジペダルに差し込んであるだけです(割りピンで止まっていますが・・・)
ですから遊びが大きいのも頷けます。
そこでこのキタコシフトリンクを取り付けるんですがこちらはボルト/ナットで締め付けるのです。
ですから遊びもなくなりまたピロボールで高さ調整も簡単に好みの位置に調整可能です。
価格は安いですが、取り付けは結構大変です。

お話に夢中になって全体像を撮影し忘れました・・・
Iさま、今度は大きく撮影させてもらいます。
原因としてはエンジンオイルの劣化、低価格エンジンオイルの性能、シフトリンクの悪さなどが考えられます。
エンジンオイルが劣化してくるとシフトチェンジのタッチが変わってくることは感じます。
走行距離でエンジンオイルを交換するという方が多いですが、車と違いバイクの場合エンジンオイルはエンジン潤滑と同時にクラッチの潤滑も行っています(すべてではありませんが)
ですからオイルが劣化すると極端な例ではオーバーヒートなど起こりますし、ギヤが入りにくくなることもあります。
また低価格エンジンオイルと言いますが、最近ホンダ純正エンジンオイルでも従来のG1オイルも鉱物オイルから部分化学合成オイルに変更されています。
そして今回のシフトリンクの部分ですが、モンキー125はチェンジリンクからシフトペダルに行きつく部分がリンクを採用しています。
非常に短いのでわかりにくいのですが、このリンクが純正ではロッド(非常にチープな材質)を採用していますがこの部分のガタ(遊び)の大きさでチェンジがしにくいというトラブルが発生します。
この部分をガタの少ないパーツに交換すればもう少しよくなるはずです。
ということで、お客様のIさまからご要望がありましたので、キタコシフトリンク(ピロボールタイプ)を取り付けてみます。
ノーマルロッドはチェンジアームとチェンジペダルに差し込んであるだけです(割りピンで止まっていますが・・・)
ですから遊びが大きいのも頷けます。
そこでこのキタコシフトリンクを取り付けるんですがこちらはボルト/ナットで締め付けるのです。
ですから遊びもなくなりまたピロボールで高さ調整も簡単に好みの位置に調整可能です。
価格は安いですが、取り付けは結構大変です。

お話に夢中になって全体像を撮影し忘れました・・・
Iさま、今度は大きく撮影させてもらいます。
