改めてOVERレーシング NLアップマフラー ステンレスのレビューを書いていきます。



従来のステンオーバル アップマフラーと比べるとエキパイの曲げ角度から違う。

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ノーマルマフラーカバー、エキパイカバーが装着できるように曲げ角度を改良しています。

まるで手曲げのようなキレイな曲げ角度です。

そしてエキパイのパイプの太さも太い。31.8φなのはボアアップにも対応できるように?

サイレンサーは220mm、差込径52φラウンドタイプです。この辺りはステンオーバルアップマフラーと同一ではないでしょうか?

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政府認証マフラーなので、サイレンサー内部には排ガス規制対応の触媒らしきモノが入っています。

太いエキパイからのショートサイレンサーなので音量は大きめかな?と思っていましたが、その辺りはマフラーメーカーの強みなのか?とても静かですね。

ステンオーバルアップマフラーのサイレンサーとは違い、オーバルサイレンサーを横にした造りはなるほどなぁと思いました。

マフラーカバーを取り付けるために、いろいろ工夫しながらも従来のスタイルも守っているのは流石だと思いました。

まだ試運転していないので、正式なインプレは後日になりますが、マフラーの印象は伝わったと思っています。