暑い最中にもコンプレッサーが故障したのですが、やはり根本的に治さないといけませんね。

なまじ、修理の知識だけあるので、悪くなれば治せばいいや?と考えていましたが、何せこのコンプレッサーはお店が開店してから、ずっっと稼働しています。

いわばお店の古狸のような存在です。

ただ救いだったのは、あまり稼働時間が短かったので、コンプレッサー本体が悪くなったわけではないので、そこのところは良かったです。

エアーが期待値まで到達しないとNメカに言われたので、コンプレッサー修理業者さんにお伝えして、そして今までずっと交換していなかった、Vベルトも交換してもらいました。

パッケージコンプレッサーなのでエアータンクが小さめです。稼働後終わってからエアー抜きもせずにいたりしていたので、タンク内に水が溜まっているのでそこも点検してもらいました。

こちらも長年の垢?なのかホース通路が詰まっているようだし、エアー抜き弁も詰まっているようなので、交換してもらいました。

この辺りは、さすが業者さんです。

用意万端でサクサクと交換して終わりました。

先ほども書きましたが、コンプレッサーの稼働時間が少なかったのと、オイル交換はしっかりと行なっていたので、コンプレッサー本体はまだまだ大丈夫のようです。

こちらもピストンリングが減ったらもうこのタイプは廃番なので、新しいのに交換だよと説明受けました。

お店と共に29年育んできました。

まだまだ現役で頑張ってもらいますよ!

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