デイトナハイドロリッククラッチシリンダー部分のリペアーパーツがデイトナさんから入荷しました。

ピストンOリングとガスケットなんですが。ハイドロリックアウターカバーはシルバーになっていますが、シリンダーはブラックにします。


R01138.jpg



ゲイルスピード鍛造クラッチマスターは以前使用していたものです。

R01140.jpg


オイルを入れてエアー抜きを行います。これもたくさんハイドロリッククラッチキットを取り付けていますので簡単にエアー抜きできます。


凄く軽いタッチでクラッチが切れます。また油圧なのでワイヤー式と違いクラッチの切れがまったく違います。

しっかりとオイルがクラッチを押してくれます。 ブレーキホースも取り付けて同じくエアー抜きします。

シフトアップ製ビレットキャリパーはまだ少数しか取り付けていませんのでコツを覚えるまで少し時間がかかりますね。


R01139.jpg

R01136.jpg


前後無事エアー抜き終了です。ホースの取り回しを決めて終了です。


SPL Shellオイルを注入します。SPLですから市販品ではありません。

バッテリーを取り付けてエンジン始動します。

R01135.jpg


SE-PROエンジンはSTDエンジンより?というよりもPWK28キャブの特性なのか?少しクランキングします。

エンジンがかかるのですが、アイドルするのに時間がかかります。

ちょっとアイドルスクリューを調整が必要かも?

凄く軽いピックアップで従来のウルトラSEエンジンよりもさらに鋭い吹き上がりですね。 これは面白そうですよ!