さてさて作業しましょう。

デモゴリラのシート、タンクを外します。

マーシャルH4ヘッドライトを分解します。

ライトに入っている配線をきれいに整理しましょう。これが一番面倒くさいです。

ライト部分にLEDライトソケット金具を取り付けます。金具を付けてからラバーカバーを取り付けます。

マーシャルにはラバーカバーが付いているんですね。

LEDバルブを取り付けてコントローラーと接続します。あくまでテストの意味合いで・・・

エンジン始動。「うぉ!明るい!」びっくりします!明るさが半端ではないですね。

R01588



ライトは点いたので、あとは処理ですね。

コントローラーの長さもありフレームネック後ろに取り付けようと思いましたが、ここだとちょっと配線が短い。

コントローラーはフレームよりもライトバイザーの裏に隠せればよいのですが、ここだと振動で外れそう・・・

良い場所はないか?探します。

ふとGC-020フレーム横(トリプススクエアパイプ部分)に付けてみるとちょうど良い按配です。

黒いフレームに隠れますし、両面スポンジで止めます。

長めにタイラップで止めますが位置が悪くて止まりにくい状態です。

油圧クラッチホースがコントローラーを取り囲むようになっているので最悪振動で外れても踏みとどまれるようです。

ライトケースの中を整理します。LEDバルブのヒートシンク部分が塞がれるとLEDバルブが破損するようなのでこの部分はモンキーでは大変な作業ですね。

無理無理ケースにライトを取り付けます。

続く