続いて腰上を仕上げていきましょう。

スタッドボルトが付いていなかったので(製品では付いていますよ!)ごそごそ探すとありました。

124.8ccでもダイナタイプではなくDOHCタイプの長さになります。

ですからカムチェーンも84Lです。

それを取り付けてピストンを取り付けます。

ピストンリングも専用のリングですが、メーカーは同じですがちょいと仕様が変わったみたいです。

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アペックスμのピストンピンを挿入します。これもWPCの加工のように艶が無くなった色合いです。

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クランクに取り付けてWPC加工したシリンダーを挿入します。

あっさりと取り付きます。リングの挿入も今までよりも入れやすくなりました。

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ローラーをシリンダーに収め、ヘッドにかかります。

ハイパーヘッドですから従来の販売商品ですが、これもテスト品です。といっても別段何か加工がしてあるのではなく。

ヘッドの色が暗いので、ウェットブラストできれいにならないのか?とデイトナさんに要望したのですが、メーカーでは価格も決定したのでそのままの発売になるそうです。

ブラストした部分としていない部分の違いがわかる仕様になっています。

左右まだら模様です・・・

カムシャフトを挿入。ロッカーアーム、ロッカーアームシャフト、タペットアジャストボルトもアペックスμの製品を使用します。

カムスプロケットを取り付けてほぼ完成です。

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