エンジンだけではなく、車体もまったく新たに組み込みましたのでそのあたりもインプレしてみたいと思います。

昨日仕事終わりにブレーキフルード補充、エアー抜きしましたので、初期の馴染がまだ出ていません。

ローター、ディスクパッドとの馴染みもありますので、そのあたりも慣らし運転です。

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フロントフォークも新たにインナーチューブ、スプリングほかWPC処理をしてあるので初期馴染が出るまでどうなのかな?と思いましたが、WPC化による恩恵はありました。

ショックの追従性は市販品よりも良くてしっかりとさすが動いてくれるのが判ります。

ただちょっと調整不足によるステムベアリングの馴染がちょっと?という部分ではありましたが、総じて「グッド!」ですね。

リヤスイングアーム、シフトアップアジャスタブルリヤショックは長さといい、動きといいこちらもとても良く動いてくれる動きをしてくれました。

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ネバーランドのカスタムシートゲルのおかげでお尻の痛みは皆無なくらい乗りやすい車体でした。

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反面リヤブレーキペダルをGクラフト製アルミブレーキペダルにしたのですが、これ!ブレーキ踏み面が内側にオフセットしてあるのか?非常に踏み辛い。

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ノーマルペダルのほうが良かったかも?

クラッチレバーもコーケン製メカニカルクラッチホルダーを採用しましたが、こちらもアクティブ製アルミ削りだしクラッチレバーキット同様非常に握りやすく、且つクラッチ操作が軽いのが特徴です。

またレバー調整が20段階もあるので走りながらや信号待ちのときにちょっと調整などしやすくて非常に重宝しました。

キタコアルミチューブレス8インチホイールとDUROタイヤの組み合わせはネバーランドでのツーリングには必需品の品です。

チューブレスタイヤが使えるのがもう販売されていませんのでこのホイールは非常に貴重ですが、旅先でのパンクをした経験がある方ならお分かりでしょうが、チューブレスならではの一気に空気が抜けないのとGSでもパンク対処してもらえるのが助かります。

スペアチューブを持参しながらツーリングをするのかパンク修理キットを持っていくという不便な作業から開放されます。

またDUROタイヤのコンパウンドの良さもあります。

非常に良く路面を捉えてくれ、思い通りのラインをトレースできるのはDUROタイヤならではですね。

GC-020NERO Type-Sフレームもノーマル同寸ですが、かっちりとした剛性感があり高速コーナーでもしっかりとした硬さでの走行を約束してくれます。

ノーマルフレームの撓りを利用するという乗り心地とはちょっと違いますが、安定感と言う点では安心できますし。