インプレが続きます

デイトナ製ハイパーヘッド124.8ccツーリングボアアップキットですが、従来のハイパワーキットを想像すると失望します。
しかしそれを上回る楽しさ、安心感は感じられます

組み込みも通常のハイパーヘッドを組み込んでいくのと変わりません。レギュラーヘッド系エンジンですので十分組み込みも楽です。
今回のエンジンにはシリンダーにWPC処理、シリンダーヘッドにアペックスμ処理を施したパーツを使用しました。
表面処理により、摺動性、フリクションロスの低減などエンジンにとっては壊れにくい下処理を施しています。
初期段階では(組み込んですぐのエンジン音)ちょっとエンジン音もするかな?と思っていましたが、今回150kmほど走行しての感想ではエンジン音も非常に静かな感じです。
キック段階でもデコンプ付きと変わらない圧縮です。
跨った状態でもキックできますので脚力の無い方にも安心してお勧めできます

注目の走行では始め1速から走行して5速まで変速しても「あれっ!108ccと変らないかな?」と思っていましたが坂が続くところではさすが124.8ccです。トルクでぐいぐいと上っていきます。
平地が続くとあまり判りにくいのですが、負荷がかかるとより排気量の恩恵がでますね。
キタコ5速クロスも新品を組み込んだので、慣らしの状態でちょっと硬いタッチでしたが、走行して馴染が出る頃には柔らかいタッチに変換されてきました。
デイトナ推奨の2次側クラッチではなく、1次側クラッチにした感想ですが、クラッチワークをしっかりとすれば2000kmくらいは持ってくれるのではないかな?うまくいけば3000から5000kmも可能だと感じました。
ただ半クラッチ気味での使用を多用する方は早く消耗します。パワーもトルクもありますので。
キャブレターも今回はPC20での使用を諦め、慣れ親しんだVM26キャブを選択しました。
次回PC20キャブもGクラフト製可変マニも入荷したのでテストしてみます。
また同様にマフラーもタケガワZスタイルマフラータイプ2を使用。
吹き上がりも良くてアップマフラーの中では非常に優秀なマフラーのひとつです。


デイトナ製ハイパーヘッド124.8ccツーリングボアアップキットですが、従来のハイパワーキットを想像すると失望します。
しかしそれを上回る楽しさ、安心感は感じられます
組み込みも通常のハイパーヘッドを組み込んでいくのと変わりません。レギュラーヘッド系エンジンですので十分組み込みも楽です。
今回のエンジンにはシリンダーにWPC処理、シリンダーヘッドにアペックスμ処理を施したパーツを使用しました。
表面処理により、摺動性、フリクションロスの低減などエンジンにとっては壊れにくい下処理を施しています。
初期段階では(組み込んですぐのエンジン音)ちょっとエンジン音もするかな?と思っていましたが、今回150kmほど走行しての感想ではエンジン音も非常に静かな感じです。
キック段階でもデコンプ付きと変わらない圧縮です。
跨った状態でもキックできますので脚力の無い方にも安心してお勧めできます
注目の走行では始め1速から走行して5速まで変速しても「あれっ!108ccと変らないかな?」と思っていましたが坂が続くところではさすが124.8ccです。トルクでぐいぐいと上っていきます。
平地が続くとあまり判りにくいのですが、負荷がかかるとより排気量の恩恵がでますね。
キタコ5速クロスも新品を組み込んだので、慣らしの状態でちょっと硬いタッチでしたが、走行して馴染が出る頃には柔らかいタッチに変換されてきました。
デイトナ推奨の2次側クラッチではなく、1次側クラッチにした感想ですが、クラッチワークをしっかりとすれば2000kmくらいは持ってくれるのではないかな?うまくいけば3000から5000kmも可能だと感じました。
ただ半クラッチ気味での使用を多用する方は早く消耗します。パワーもトルクもありますので。
キャブレターも今回はPC20での使用を諦め、慣れ親しんだVM26キャブを選択しました。
次回PC20キャブもGクラフト製可変マニも入荷したのでテストしてみます。
また同様にマフラーもタケガワZスタイルマフラータイプ2を使用。
吹き上がりも良くてアップマフラーの中では非常に優秀なマフラーのひとつです。


