ゴリラフロントフォーク交換を行っています。

フレームステアリングヘッド部分がどう見てもおかしいので?ステム交換時に確認してみることに・・・

タケガワステムを外すとテーパーローラーベアリングが付いています。が!フレームを見るとノーマルベアリングレースが付いたままこのテーパーローラーベアリングを付けたようです。

ですからステムから異様にベアリングが飛び出していたんですね。

ステムにはテーパーローラーベアリングが圧入してありました。

上側もノーマルレースの上からテーパーローラーベアリングが取り付けてあるのでスレッドが加工してありました。

とりあえずノーマルベアリング仕様に変更します。

シフトアップのステムにはレースが打ち込んでありますし・・・

フレームのレースを取り外すのですが外すのは簡単で、下側のレースを取り付けるので大変な作業になりました。

Kさまにも手伝ってもらい、無事レースをつけてステムを取り付けます。

トップブリッジを付けようと思いましたが、ひょっとしてタケガワのDNスピード&タコメーターのステーの穴位置が合ってるのか?確認することに。

案の定全然違う穴位置でしたので、トップブリッジにメーターステーの穴を開けます。

穴あけはドリルを使いますが、大型のドリルでは使い勝手が悪いので、ミニドリルを導入します。

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平板やカラーなどの薄い材料が多いのでこういったミニドリルのほうが使い勝手がよいのです。

このドリルにミニフライス盤のクロステーブルを取り付けてそれに咥えます。

R04238


小さい分力もありませんが、アルミ材料くらいなら簡単に加工できちゃいますね。

ただトップブリッジなので穴が貫通しないように途中で止めます。

そうしてタップを切ればM6穴が完成です。

うまい具合に加工したので無事メーターも取り付きました。

ハンドルクランプ穴と干渉しない位置なのでちょっとメーターが飛び出したようになっていますが、慣れれば見慣れてきます。

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