ネバーランド強化クランクケースを以前バフ処理したのですが、さすがプロがバフ処理するときれいなものですから、またまたお願いしちゃったのが出来上がってきました。

ただバフ処理したままなのでケースに汚れがありますので、これを洗浄します。

ネジ部もバフのカスが入り込んでいるのできれいに洗浄後、タップでネジ部を浚います。

さてさていよいよ組みつけに入りますよ。

ケースにミッションベアリングを圧入します。

ベアリングにスーパーゾイルを塗布してエンジン台にセットします。

キタコ5速クロスタイプ3を用意して組み込みます。

そしてキックシャフトも同様に組み込みます。

カムスプロケットとスピンドルをケースにセットします。

ここもゾイルを塗布して動きをチェックします。

クランクシャフトを用意して(組み込み前にしっかりとオイル漬けしています)ケースを合体します。

ボルトを規定トルクで締め付けます。

ネバーランドでは開店からずっとスタビレー製トルクレンチを使用しています。

精度に優れた工具は使っていても安心します。

もちろん規定年数にて校正チェックしてもらいますが・・・

料理人の包丁のように使うほど鋭さが増すように、まるで手に馴染むような良いツールです。

もちろん組み込むツールも、エンジン専用のツールを使用します。

せっかくのコンプリートエンジンですから、ベストな状態で行いたいものですから。

ジェネレーター側のカムチェンを取り付けてテンショナーアームを組み付けます。

デイトナミドルウェイトアウターローターを組み込んでニュートラルスイッチも組み込んでいきます。

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