オーナーさまからご指摘を受けました。

別途注文しているサーモスタットは?

そうでした。勝手に無しでホースを取り付けていましたので、急遽サーモスタットとそのフィッティングを用意します。

タケガワ製のサーモスタットはどのくらいの大きさなのか?

入荷して確認します。

アクティブのサーモスタットと比べると4miniに特化しているかのようにコンパクトです。

ですからオイルクーラーホースは引き続き#4を採用します。

ただオイルフィルターからの取出しからオイルクーラーですから、その中に収めないといけません。

無理やりホースを製作します。

もうこれしかないという収まりようです。

エンジン始動は前に行っていますのであっさりと始動します。

オイルが回り安定しています。

エンジン音はさすがにうるさいです。それに引き換えマフラーがとても静かなので面白いコントラストです。

試運転に行ってきます。

クラッチの切れも乾式クラッチなのにあの乾式特有のシャラシャラ音がありません。

湿式クラッチのようです。

クラッチタッチはさすがにゲイルスピードラジアルポンプマスターのせいなのか?乾式クラッチの製品向上したのか?スパッと切れますね。

ミッションタッチも非常に良いタッチです。

6000回転レブリミットで走行しますが、高性能エンジンですからギクシャクします。

「もっとスピードを出せ!」とエンジンが言っているかのようにぎこちない走行です。

一段ギヤを下げて走行すれば良いのですが、中速、低速域はこのエンジンは難しいですね。

対して高回転域ではさすがに良く回ることでしょう。

まだそこまで回していないので判りませんが・・・

無事お店に到着。

ちょっとまだキャブのセットアップをしないといけません。

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