ほぼ完成のところまで来ました。

細かい部分を進めていきます。

電装類の配線を整理します。

ヘッドライトを取り付けて、ライトバイザーも取付します。

バッテリーを取り付けて電気系統のチェック。

ゴリラタンクにガソリンを補給します。

エンジン始動。

こちらもデイトナハイパーヘッド同様、キックが軽く始動します。

VM26キャブのアイドリングを調整して、試運転しましょう。

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デイトナハイパーヘッド、キタコNewSTDヘッドともハイパワーではありませんが、低い圧縮比のおかげでキックも軽く、始動性は良好です。

今回のエンジンもコンプリートとして組み込みましたのでキタコ5速クロスのミッションタッチの良さ、そしてデイトナ5ディスク湿式クラッチのタッチの軽さなど、ここ最近のコンプリートエンジンは本当によくなっています。

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加えてGクラフト製アルミフレームGC-020の剛性の良さが相まって、乗るのが非常に楽しいバイクです。

また足回りもNSRminiフォークにナイトロンと長年の経験でのパーツチョイスが当たっているようなベストな選択になっています。

残り少なくなってしまったゲイルスピードアルミ鍛造ホイールの剛性とマキシスMA-FIタイヤのハイグリップもコーナーリングが楽しくなる要素です。

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実際このバイクに乗って走ればこんな楽しく走れて、曲がれて、止まるという基本的動作を思い出すことでしょう。

Frandoのラジアルポンプマスターに同じくfrandoの4Pキャリパー、カニタイプリヤキャリパーがしっかりと止まるということを教えてくれ、またラジポン特有の握っただけ効くというブレーキタッチは走っていると思わずヘルメットの中でにやけてしまうほどです。


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あとはミラーが入荷したら完成です。