ほぼ完成してきました。
あとはマフラーのみになりましたので、ちょいと試運転してきましょう。
今日は臨時営業ですが天気予報では雨の様子でしたが、午前中は日も差して雲の切れ間から青空も見えました。
でも明日には台風の影響でまた雨に戻ってしまうんでしょうが・・・
そんなんで試運転です。
その前に始業前点検を行います。
特に組み立て終わったばかりのカスタムモンキーですから、ネジの緩みなどあるのでよーくチェックします。
バックステップ周りは振動が直にきますのでしっかりと点検しましょう。
始動性は非常によく、ほぼ1発のキックで始動します。
ウオタニコイルの影響も少なからず影響しています。
とくに124ccクラスになるとビッグキャブも相まって始動性が悪いということもよく聞きます。
ネバーランドでもウオタニコイルを使用する前はそういった問題が出ていろいろ考えたことがあります。
しかしウオタニコイルを使用するとあれだけ問題があった点がすべて解消され、更に燃費の向上、始動性の向上などすごく良くなったほうが多かったですね。
但し、良い事ばかりではありませんでした。
電気式タコメーターを使用するとタコの針が大きく狂うというトラブルもありました。
そういったところを一つ一つ改善していって今のコンプリートマシンがあります。
さて本題に戻ります。
302号の坂を上ります。
124ccのトルクでグイグイと上っていくので、アクセルワークが非常に楽になります。
いつものコースに入ります。
直線もつい回転が上がってしまうので自制しながら走らないと、スピードが上がってしまうので・・・
しかしブレーキングはさすがにブレンボキャリパーの恩恵なのかグッと効きます。
フルブレーキングしようものならジャックナイフを起こすのでないかというくらい強力なブレーキです。
加えてFrandoラジアルポンプマスターの柔らかいタッチのおかげで非常にブレーキングが楽しめます。
下りのコーナーに入りサスペンションの動きをチェック。
まだフロントフォークのハイパープロスプリング、フォークオイルの馴染みが固い分慎重に下ります。
対してリヤサスのナイトロンショックは非常にしっかりとした腰あのあるダンピングで、2本ショックとは違うサスペンションの動きでコーナーリングの楽しみが増えますね。
いつものGSでガス補給。ここまでの道のりも乗っていて非常に楽しめます。
このままちょっと遠出に行きたくなりますね。
無事お店に到着です。

マフラーは借り物です。

OVERレーシングGP-6 12インチアルミ鍛造ホイールにブレンボ4Pキャリパーの組み合わせです。

エンジンはネバーランドコンプリートエンジン124ccを採用しています。
オイルクーラーはサーク製を採用。

リヤサスペンションはナイトロン。バックステップはGクラフト製です。

リヤホイールもOVERレーシングGP-6 12インチホイールにブレンボカニキャリパーの組み合わせです。

シートはネバーランドオリジナルカスタムシートタイプG(ゲル)を採用。このシートはツーリングライダーの皆さんから多くの支持をいただいております。
へたらない一体成型ウレタンスポンジを採用。そしてスポンジに埋め込まれたゲルのおかげで長距離でもへたらない、お尻が痛くないシートです。

タケガワDNスピード&タコメーターにOVERレーシングアルミセミアップハンドルの組み合わせです。
ハイスロは廃番になってしまったアクティブ製ビレットハイスロを採用。がたの少ないレーシングタイプのハイスロです。
クラッりレバーも同様にアクティブ製ビレットクラッチレバーキットです。
握りが軽くなるレバー比のおかげで長距離でもクラッチの軽さは特筆ものです。
あとはマフラーのみになりましたので、ちょいと試運転してきましょう。
今日は臨時営業ですが天気予報では雨の様子でしたが、午前中は日も差して雲の切れ間から青空も見えました。
でも明日には台風の影響でまた雨に戻ってしまうんでしょうが・・・
そんなんで試運転です。
その前に始業前点検を行います。
特に組み立て終わったばかりのカスタムモンキーですから、ネジの緩みなどあるのでよーくチェックします。
バックステップ周りは振動が直にきますのでしっかりと点検しましょう。
始動性は非常によく、ほぼ1発のキックで始動します。
ウオタニコイルの影響も少なからず影響しています。
とくに124ccクラスになるとビッグキャブも相まって始動性が悪いということもよく聞きます。
ネバーランドでもウオタニコイルを使用する前はそういった問題が出ていろいろ考えたことがあります。
しかしウオタニコイルを使用するとあれだけ問題があった点がすべて解消され、更に燃費の向上、始動性の向上などすごく良くなったほうが多かったですね。
但し、良い事ばかりではありませんでした。
電気式タコメーターを使用するとタコの針が大きく狂うというトラブルもありました。
そういったところを一つ一つ改善していって今のコンプリートマシンがあります。
さて本題に戻ります。
302号の坂を上ります。
124ccのトルクでグイグイと上っていくので、アクセルワークが非常に楽になります。
いつものコースに入ります。
直線もつい回転が上がってしまうので自制しながら走らないと、スピードが上がってしまうので・・・
しかしブレーキングはさすがにブレンボキャリパーの恩恵なのかグッと効きます。
フルブレーキングしようものならジャックナイフを起こすのでないかというくらい強力なブレーキです。
加えてFrandoラジアルポンプマスターの柔らかいタッチのおかげで非常にブレーキングが楽しめます。
下りのコーナーに入りサスペンションの動きをチェック。
まだフロントフォークのハイパープロスプリング、フォークオイルの馴染みが固い分慎重に下ります。
対してリヤサスのナイトロンショックは非常にしっかりとした腰あのあるダンピングで、2本ショックとは違うサスペンションの動きでコーナーリングの楽しみが増えますね。
いつものGSでガス補給。ここまでの道のりも乗っていて非常に楽しめます。
このままちょっと遠出に行きたくなりますね。
無事お店に到着です。

マフラーは借り物です。

OVERレーシングGP-6 12インチアルミ鍛造ホイールにブレンボ4Pキャリパーの組み合わせです。

エンジンはネバーランドコンプリートエンジン124ccを採用しています。
オイルクーラーはサーク製を採用。

リヤサスペンションはナイトロン。バックステップはGクラフト製です。

リヤホイールもOVERレーシングGP-6 12インチホイールにブレンボカニキャリパーの組み合わせです。

シートはネバーランドオリジナルカスタムシートタイプG(ゲル)を採用。このシートはツーリングライダーの皆さんから多くの支持をいただいております。
へたらない一体成型ウレタンスポンジを採用。そしてスポンジに埋め込まれたゲルのおかげで長距離でもへたらない、お尻が痛くないシートです。

タケガワDNスピード&タコメーターにOVERレーシングアルミセミアップハンドルの組み合わせです。
ハイスロは廃番になってしまったアクティブ製ビレットハイスロを採用。がたの少ないレーシングタイプのハイスロです。
クラッりレバーも同様にアクティブ製ビレットクラッチレバーキットです。
握りが軽くなるレバー比のおかげで長距離でもクラッチの軽さは特筆ものです。
