ちょっと間が開いてしまいました。作業は行っていますよ!

クラッチ部分を行います。

クラッチはこれはもうキタココンプリートエンジンというくらいの仕様にしますので、ウルトラクラッチキットを使用します。

キタコウルトラクラッチは4枚ディスクキットで他社から比べると貧弱そうなイメージですが、どっこい!そんなことはありません。

クラッチハウジングも非常に強度の高いものを使用しています。

またクラッチプレートにはジュラルミン製を採用しています。

ジュラルミンプレートの特徴として放熱性が良いのが特徴で、半クラッチ時に発生する発熱を軽減して、安定したクラッチ操作が可能にしています。

また表面処理に、硬質アルマイト系の処理を施し、耐熱性、耐摩耗性が向上しています。

重量も1/3(STD:43.5gに対し14.3g)になって回転フリクションの低減になっていますね。

なかなか知ることがない情報でしょ!

ミッション(キタコ5速クロスタイプ3)との相性も良いのです。

ひとつ欠点があるのですが、キタコ技術のメンバーは細かい事にはこだわりません・・・

そして肝心のカバーですが、同色が販売されていますがここはパウダーコート塗装できれいなカバーでいきます。


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