エンジン部分はNメカの手であっさりと組みあがりました。

クラッチ部分に着手しましょう。

パーツを点検。ちょっと気になる部分発見です。

クラッチ部分も消耗部品が多いので、よ~くチェックしないといけません。

パーツの手配をしましたが、生憎メーカー欠品のパーツもあります。

そういった場合はお客様に連絡して納期が遅れる旨お知らせするのですが、裏技があるんです。

クラッチキットを発注します。

キットでは在庫ありました。

入荷してそのパーツを拾い出してキットから取り出します。

あくまで緊急事態な時にはこういったことも行います。

お客様にご迷惑かけないようにしていますので・・・

Nメカの手でサクサクと完成。

車体に換装します。

補器類を付けて、エンジン始動。

124ccのサウンドが蘇りましたね。

そしてブレーキパッドを前後とも交換します。

ネバーランド定番のSBSブレーキパッドを使います。

ACパフォーマンスブレーキフルードを注入してブレーキ関係も終了。



試運転してきました。

124ccのパワーは侮れません。302号の坂をグイグイと上ってくれます。

ここの坂のテストと裏のクネクネ道でのコーナーリングテストが重要です。

ちょっとアイドリングが高いのでキャブで調整しましたが違うようです。

ワイヤーが引っ張っているような感じなので、お店に帰ってから調整してみます。

こういった部分でもアクティブのビレットハイスロはコーンで各キャブに合わせて調整できるので便利です。

さすが12インチなのでスピードの伸びが違います。

くまモン8インチとはここが決定的に違います。

お店に到着。早速アクセルワイヤーを調整して完成です。

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