無事換装したコンプリートエンジンに諸々のパーツを取り付けていきます。

キャブレターはPWK28SPLが手持ちで持っていましたので、それを使用します。

マニホールドをどうしようか?

ツインスパーフレームなので、センター出しのマニホールドがいるのですね。

今は各メーカーでは、モンキーR用のパーツが非常に少なくなっています。

モンキーR用であればすんなりと取付できるのですが・・・

タケガワさんからマルチマニホールドという可変マニホールドでVM26、PE28用が出ています。

「うん?いや待てよ?」

可変マニでしたら、Gクラフトさんでしょ!

ということでショーケースの中からTMR用の可変マニがありました。

ピッチも同等なので使えそうです。

ガスケットを用意して可変マニを取り付けます。

センターに向くようにセットアップしながら。

PWK28キャブのインシュレーターを取り付けてキャブレターを取り付けます。

良い状態ですね。

R07183

R07185



ハイスロのワイヤーが600mmが最短ですが、これでも長そうなので取り回しを変更してちょうどよい位置に持っていきました。

オイルクーラーもセトラブタイプが付いていました。

ホースの取り回しが下からでしたので、今回は上から取回そうと考えます。

そうするとステーを下側に持っていかないといけません。

カラーで調整してみます。

下にすれば今度はシリンダーヘッドと干渉しそうです。

R07184


難いな?・・・