デイトナインナーフォークキットにキタコ8インチアルミホイール、Gクラフトフロントディスクハブ、ブレンボキャリパーとほとんどメーカー違いのパーツで組み込んでいます。

各メーカーの意思疎通が統率されていれば良いのですが、各々メーカーの思惑もあるようです。

およそそのままではポン付けできるような状態ではありません。

ハブのカラーを削ったり、スペーサーを入れてみたり・・・

挙句はホイールとキャリパーのクリアランスが皆無なため最悪はホイールが傷つくことが発生しそうです。

ブレンボカニキャリパーの幅があるためにどうしても問題が起こるようです。

切った貼ったと行えばよいのですが、あまりにもシム入れ状態では格好が良くありません。

もう一度原点に返って考えてみます。

インナーフォークキットもニッシンキャリパータイプばかりでしたのでカニブレンボタイプはどうなのか?検証していませんでした。

タイヤセンターも出さないといけませんので、そこからカラーを造っていきます。

キャリパーもシフトアップ製2Pキャリパーならコンパクトなので問題ないはずです。

合わせてみるとしっかりとクリアランスは出ています。

あとはセンターが出るように調整しましょう。

完成しました。


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R07754