オイル漬けしたキタコH断面クランクをケースに挿入。

ケース合体します。

ボルトは切削した真心ボルトを使用します。ステンレスキャップボルトを64チタン風に切削しています。

ちょっとしたことですが、これだけでも高級感が出ます。またお客様もご満足いただけますし・・・

細かいパーツを組みつけていきます。

ジェネレーターはデイトナミドルウェイトアウターローターを採用します。

タケガワさんと違い、適度な重さでツーリング仕様には最適な重さですね。

またデジタルCDIを採用していますので、点火時期を4段階に変更することができます。

クラッチもデイトナ5ディスク湿式クラッチキットを採用します。

こちらもタケガワさんと違いクラッチレリーズの軽さを重視しています。

ネバーランドのバイクはツーリングでの使用で疲れないことを重視しています。

またオイルクーラー取り出しもクラッチカバーから取り出せるので、やはりそういった分でも価格を抑えているのも重視しています。

デイトナ5ディスク湿式クラッチもマイナーチェンジを繰り返して今のクラッチになったのですが、最新のクラッチはハウジングも強化されてより耐久性がアップしました。

各部のパーツを眺めるとメーカーの造り方がよくわかります。

このクラッチキットのボルトも切削しましょう。

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いよいよ腰上作業に入ります。

スタッドボルトを挿入。ピストンを組みつけてシリンダーを挿入します。

キタコ54mmアルミメッキシリンダーは他社のシリンダーと違い各部が強靭に作られています。

こういったところも各メーカーでの違いが判ります。

同様にシリンダーヘッドを組み込んでタペット調整を行って完成します。


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