オイルクーラーまで取り付けました。

ここからオイルクーラーホースを車種に合わせて製作していきます。

オイルクーラーホースは車体やその周りについているパーツによって長さも変更できるよう、ホース単品、フィッティング等個別にパーツとしてストックしています。

ですからオリジナルオイルクーラーが欲しいと言われても車両、付いているパーツなどによってフィッティング等も変更したりします。

一台一台面倒でも車両に合わせて製作しています。

そうすることで適正な長さのホースになったり、変な取り回しにならないようになります。

今回も適正な長さで製作しました。ASウオタニハイパワーコイル、プラグキャップに干渉しないよう取り回しします。

そしてLEDヘッドライトも取り付けるのでライトにLEDバルブをセット。

コントローラーを何時ものところに取り付けようとしましたが、オーナー様のガソリンタンクがアルミ製で純正ノーマルタンクと内部構造が違いました。

通常はコントローラーを上側にセットするのですが、そうするとタンクと干渉します。

横に出しては格好悪いし、どうしたものか?と・・・

フレームの下側に付けますが、エンジンの熱やキャブレターの熱などが心配です。

電装系ですから熱は大敵です。

応急処置で取り付けますが、アルミタンクも一長一短ありますね。

いままでは純正タンクばかりでしたのでそういった問題が出なかったのですが、良い勉強になりました。

GクラフトのT-REV付オイルキャッチタンクも付けていますので、ブリーザーホースの取り回しも行います。


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