Nメカの手であっという間にエンジンは下されました。

作業台に移されたコンプリートエンジンもNメカの手にかかればあっという間にバラバラに・・・

各部チェックします。

「う~ん!」とうなる部分も出ていますね。

各部分の摩耗度合いを確認してクリーニングします。

ケース部分をきれいにするだけでそのオーナーの使い方などが見えてきますね。

大事に扱っているかなどはこういう処をチェックするとわかりますね。

今回は走行距離も少なめですが、問題点も見つかりました。

きれいにクリーニングしたケースにミッションベアリング等摩耗品は交換します。

カムチェンスプロケットなども要交換部品です。

使用距離によってはキックスピンドルなども経年劣化で最悪はスピンドル部分から折れることもありますので交換部品です。

今回はキックスピンドルは大丈夫でした。

ミッション関係も要チェック。ドラムアームなど擦れているか?確認します。

キタコ製5速ミッションではあまりないですが、タケガワ5速ではこの部分は要チェック、交換対象パーツです。

などと書いていますが、サクサクとNメカの手でくみ上げられていきます。

そして車体に換装します。

オイルを入れてエンジン始動。

良いサウンドで始動しました。

あとは試運転です。


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