アルミタンクはほかの部分でも悪さをしてくれます。

Gクラフト製GC-020フレームにはデイトナデジタルCDIがぴったりと取付できるスペースがあります(勝手に思っているだけですが)。

純正タンクではまったく取付で問題はありませんでしたが、アルミタンクではこの部分も干渉しそうです。

タンクリヤ取り付け部分をかさ上げすればよいかもしれませんが、そうするとシートとの干渉もありそうです・・・

取り敢えずエンジン始動させたいので、お店のほかの純正タンクを載せてエンジン始動させます。

あっけなくあっさりと始動。OVERレーシングのTTフォーミュラRSマフラーですが、バッフルが付いていますので、なんだか音量が何時もバッフルなしのお客様が多いので静かです。

LEDヘッドライトも無事点灯しています。

タンクどうしようか?とブログで書いていたらオーナー様からご連絡が!

タンクは純正を使う予定なので、コントローラーをフレームの上側に移動してほしいとのことでした。

協力両面テープを剥がして接続を入れ替えます。

配線も下側と上側では取り回しがちがうので、そのあたりも変更します。

ライト配線周りもNメカがきれいに処理をしていただいたのですが、私がちょいとプチ処理を施させてもらいました。

そしてライト取り付けボルトもステンレス製ボルトに変更します。

ちょっとした部分ですがこれだけでも見る人が見るとカスタムしているんだな~!と思います。

チェーンも取付します。

RK BL420MRUチェーンです。ブラックプレートにゴールドピンの組み合わせですね。

サンダンスハーレーが使用しているのでご存知かもしれませんが、こういったパーツもミニ用が出ているので助かりますね。

R08136

VM26キャブレターにパワーフィルターを取り付けます。

空気流量の良さからDNAパワーフィルターを選択します。

K&Nと同じくDNAもパワーフィルターが掃除できます。

クリーナーで洗浄してオイルを塗布すれば再度使用可能です。

パワーフィルターの胆の部分のコットンペーパーが優れているので何度洗浄しても痛むことは少ないのです。

R08137