サクサクとNメカの手で分解されていきます。

全バラの状態になりました。

各部のチェックをします。

比較的扱い方が上手いので各部の摩耗度合いも低めです。

ただカウンターシャフト部分の摩耗が見受けられましたので、シャフト類は交換します。

チェンジシャフトも交換しましょう。

H断面クランクシャフト、キタコ5速クロスを組み込んでケースを合体します。

ボルト類ももちろん交換します。

124ccクラスのパワーなのでボルトの伸びなども鑑みて交換します。

ウルトラクラッチ部分もクラッチディスク、プレート類はCMP製強化クラッチに変更します。

クラッチプレートがノーマルよりも1/3の軽さになり、表面硬度はステンレスの3倍硬くなりエンジンにかかる負担を軽減しています。

なによりも摩耗が少なく耐久性に優れるため、擦り減りも少なくエンジン及びギヤオイルの汚れが無くなります。

クラッチカバーボルトも交換します。

オイルフィルターカバーボルトはワイヤリングボルトに変更です。

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反対側のデイトナミドルウェイトアウターローターも取り付けます。

続いて腰上を組みつけましょう。

DOHC専用ピストンを組みつけシリンダーに取り付けます。

DOHCヘッドを組みつけたら完成です。

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