組みあがったエンジンを車体に換装します。

真新しいエンジンに変貌しました。

キャブレターのインテークマニホールドがDOHC用を注文し忘れていました。

楕円ポートなので2バルブ用のマニでは使用不可になります。

月曜日のうちに担当のKクンに発注。

翌日入荷していました。

素早い対応のキタコさんには感謝ですね。

マニホールドにラバーインシュレーターを取り付けてシリンダーヘッドに取り付けます。

右側のウオタニコイルが邪魔になるので取り外しておきます。

マニホールドが取り付けたらVM26キャブレターを取り付けます。

オーナー様はいままでPWK28キャブレターを使用していましたが、敢えて!敢えて!VM26キャブレターに変更しました?大きな謎ですね?

キャブレターを取り付けるとチョークレバーとフェールコックが干渉しています。

車種によってはこういうこともまま発生することはあります。

フェールコックを変更すればよいのですが、こんかいはこのまま始動します。

メインスイッチON!フェールコックON!

キックも軽くて数回での始動の運びとなりました。

アイドリングでの調子も良い感じですね。

暖気して油温が適正な温度になるところまで様子を確認します。

マフラーがとてもうるさいサイレンサーなのであまりアクセルを開けることは控えます。

完成です。

R08387

R08388

R08389