10数年ぶりにモンキーを動かそうとしましたTさまのモンキーです。

ブレーキキャリパーピストンが固着しているようでモンキーを押しても非常に重い。

ブレーキフルードも交換していないようなので、マスターシリンダーもオーバーホール必須ですね。

そんなんしてたらモンキーパーツの場合、工賃の方が高くなりそうなので、最善の選択を考えます。

小型二輪のように車検が有れば点検してもらえるのですが、原付の場合にはお店に来店してもらいアドバイスできれば良いのですが?

結局キャリパーも4Pピストンタイプに、マスタシリンダーもラジアルポンプに交換させて貰います。

ブレンボ4Pキャリパーもボディにブレンボネームが入るタイプに代わり、価格も高くなってしまいました。


シフトアップからフローティングディスクローター、キャリパーサポートが入荷しました。

ブレンボ4Pキャリパー、Frandoラジアルマスターは入荷済みです。


早速取り付けます。

NISSINブレーキマスター、NISSINキャリパーを外し、フロントホイールも外しブレーキディスクローターも外します。

シフトアップフローティングディスクローターをホイールに嵌め(仮止めですね)、キャリパーサポートとキャリパーを知恵の輪のように取り付けていきます。

取り付ける順番を間違えるだけで取付できません。モンキーホイールの性ですね。


ブレーキホースは使えるかと思いましたが、やはり長かった。

手持ちの真心ブレーキホースがありましたので、それを取り付けてみます。


ちょうど良い長さです。

取り回しに気を付けながらブレーキフルードを注入。BF4グリーンカラーを選択。

DOT4相当な規格なのでモンキークラスのスピードでは全然大丈夫です。


なによりもフルードカラーがきれいです・・・

エアー抜きを行います。簡単に終了。

ブレーキ取付ボルトを増し締めして完成です。

r0680

r0681

Newタイプのブレンボ4Pキャリパー。

r0682

Frandoラジアルマスター。

新タイプに変更されマスタータンクが透明なタイプになりました。

r0683

グリーンカラーブレーキフルードです。