Aさまのモンキー164はフロントフォークをTASC(タスク)に変更するため、テクニクスさんに送りました。

ノーマルのフワフワなフィーリングからしっかりとした腰のある踏ん張りが出ます。
加えてダンピング調整も出来ますから、オーナーさまの乗り方やサーキットからストリートまで対応できますので、パワーが上がったマシンには必需品ですね。

但し、倒立フォークの弱点のインナーチューブが泥や汚れをそのまま使用したりすると、サビを発生しがちなのでこの部分は、常に確認が必要です。
要するにキレイに保つことが重要であります。

今回のはインナーチューブのこうかんが必要になりました。

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