動く状態になったのでちょっと試運転します。

タケガワボアアップキット特有の組み込んだ時点でのエンジンのだるい吹き上がりは相変わらずです

キタコボアアップキットでは感じないこの重い感じはタケガワボアアップの特徴なんでしょうか?

組み込む前にも思ったのですが、ピストンとシリンダーのクリアランスの大きいこと

これはピストンの材質、シリンダーの材質、ピストンリングの材質などなど・・・・・・・

しっかりと慣らし運転をしてエンジンの馴染を取らないといけないようです。

何時ものコースを走ります。さすが排気量が105ccあるせいか?トルクはありますね

キタコ5速クロスがストリートには気持ちよいくらい合っています。


ハンドリングも軽いし、ブレーキングも思いっきり握れます

この車両にはブレーキマスターを変えてあるのでオーナー様には説明しないといけません。

さすがにブレンボカニキャリパーだけあります。

両側ピストンの強力なタッチがレバーにも伝わってきます

フロントフォークもよい追従性を出していますが、リヤショックはちょっとフロントに比べて柔いですね。

お店に帰ってきてちょっとリセッティングし直します

VM26キャブがちょっと重い感じがします。スロットルではなくエンジンからくる重さかもしれません。

お店にあったPWK28キャブに付け替えてみます。

R03359