デイトナハイパーヘッド124.8ccにアップしたコンプリートエンジンを載せます。
強化クランクケースにハイパーヘッド124.8cc、キタコ5速クロスタイプ3ミッション、デイトナ5ディスククラッチキットの仕様です。
GC-020のフレームですから、カラーで調整します。
Nメカがサクサクと取り付けていきます。
オイルクーラーキットも同時に取り付けます。
124.8ccに排気量アップしますので、エンジン冷却の点から・・・
セトラブのオイルクーラーコアを採用して、Gクラフトのステーで取り付けます。
オイルクーラーは基本的にフレームマウントします。
以前はOVERさんのフレームの場合、ステーなるものが無かったのでフォークマウントしていましたが、ハンドルを切るたびにホースが縁れるので フレーム固定のステーは助かります。
ホースはここ最近は#4を採用。
外径も小さいので取り回しやすいのが特徴ですね。
オイルキャッチタンクもクラッチリターンホース部分が太いタケガワ製に変更。
タケガワ製は内部にセパレーターが入っていますので、内圧力と同時に入力されるオイルを抑えます。
オイルクーラーを取り付けたのでヘッドからの取り出しも変更です。
通常のブリーザーキャップではオイルクーラーコアと干渉するので横から出るタイプに変更します。
完成です。



強化クランクケースにハイパーヘッド124.8cc、キタコ5速クロスタイプ3ミッション、デイトナ5ディスククラッチキットの仕様です。
GC-020のフレームですから、カラーで調整します。
Nメカがサクサクと取り付けていきます。
オイルクーラーキットも同時に取り付けます。
124.8ccに排気量アップしますので、エンジン冷却の点から・・・
セトラブのオイルクーラーコアを採用して、Gクラフトのステーで取り付けます。
オイルクーラーは基本的にフレームマウントします。
以前はOVERさんのフレームの場合、ステーなるものが無かったのでフォークマウントしていましたが、ハンドルを切るたびにホースが縁れるので フレーム固定のステーは助かります。
ホースはここ最近は#4を採用。
外径も小さいので取り回しやすいのが特徴ですね。
オイルキャッチタンクもクラッチリターンホース部分が太いタケガワ製に変更。
タケガワ製は内部にセパレーターが入っていますので、内圧力と同時に入力されるオイルを抑えます。
オイルクーラーを取り付けたのでヘッドからの取り出しも変更です。
通常のブリーザーキャップではオイルクーラーコアと干渉するので横から出るタイプに変更します。
完成です。



